行政刷新会議で事業仕分けの対象となる447事業が決定して民主党の
公約にあった予算の全面的な組み替えが大きな山場を迎えました。
概算要求の段階で95兆円あったものから3兆円以上の圧縮を
目指すそうです。
ところが対象事業の選定は民主党の議員と財務省の合作と言うことで、
「脱官僚」を目指していた民主党に早くもほころびが見え隠れしています。
今までの自民党政治から政権交代により民主党に交代したことに
大きな期待を寄せる私森田順子ですが、やはり本格的な政権交代は
今回が初めてなのでなかなかうまくいかないこともあるようです。
もう少し長い目で見守ったほうがいいかもしれません。
引用元 日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091110AT3S0902809112009.html

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